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Poetry

Fire Away

Fire Away

打ち明けて

立ち上がった
すると世界が崩れ落ちた
もしかしたら
逆だったのかも
しれない

見上げた
すると空から雨が降った
花火だと思った
屋根が
崩れるまでは

残された者に
私はなるべき
ではなかった
気づくのが遅すぎた
あなたの冷たい体を
腕に抱きながら

私は遅すぎた
若すぎた
弱すぎた
怖すぎた
真実を
見るには

善意への道は
痛みで舗装されている
私が生きる唯一の理由は
あなたの笑顔をもう一度見ること

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