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Poetry

Outside

Outside

外側

虚空の外側を
漂いながら掴めるものを
探している
こんなに長く一人でいると
言葉を見つけるのが難しくなって
魂を明かす言葉が
癒えるより壊れた
運命に封じられた指を持つ手が
藁をも掴もうとしながら
皺と欠陥に満ちて
歳月に刻まれ-あなたの手へと伸びていく

真っ青な空の下
戦争の時代を知らなかったと
言えるけれど
平和もまた
遠くにあった

未来を垣間見て
砕けるのを見た
掴もうとしたが
遅すぎた

時に選ばれ
時に置き去りにされ

震える線を引き
芯まで傷ついて
どんどん覆われていく
以前にもここにいたような
感覚に包まれながら
同じ過ちを繰り返し
また此処へ
不確かなまま辿り着く

良い人生を生きるとは
どういうことか
すべてを新たに
想像し直したいと
望むことは
罪ではないかと
思いながら
また始める

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